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森七菜の歌が下手でも歌う理由は好奇心?カラオケレベルでデビューできた理由も調査

女優のみならず、歌手活動でも活躍している森七菜さん

2022年9月24日(土)に、地元の大分県で初ワンマンライブを行った「もりななLIVE 2022~㐂 よろこび~」。

自身の誕生日(8月31日)には、初フルアルバム「アルバム」をリリースしました。

ピアノを得意としていることもあり、音程は完璧かと思いきや「歌ヘタ」で噂になっています。

森七菜さんといえば、2019年公開の劇場アニメ映画「天気の子」でヒロイン・天野陽菜役を演じ話題になりました。

この作品で、第14回声優アワード新人女優賞を受賞していますね。

「ねぇ、今から晴れるよ」という予告の声に心奪われた人も多いはずです。

ルックスも声も可愛いイメージですが、なぜ歌ヘタと噂になっているのか。

そこで今回は、森七菜さんが歌ヘタと言われている理由について調査しました。

森七菜の歌は下手なのか?

森七菜の歌が下手でも歌う理由○選!カラオケレベルでデビューできた理由も調査

森七菜さんが歌手デビューしたのは、2020年1月。

当時18歳だったこともあり、とにかく可愛かった印象があります!

今回は、歌声に注目して歌ヘタか調査しました。

Mステ

2022年9月23日放送の「ミュージックステーション」4時間SPに出演。

今回のMステのテーマは「1万5000人が投票した国民的ぶちアゲソングランキング」です。

森七菜さんは、PUFFYの大ヒット曲「愛のしるし」を生パフォーマンスしています。

出演アーティストが豪華メンバー勢ぞろいということもあってか、他のアーティストに比べると歌唱力に差が出ていました。

森七菜さんも、かなり緊張しているのが伝わりました。

しかし、髪色をオレンジに染めて元気いっぱいの笑顔で歌い切っていましたね。

ヘタと感じる人もいましたが、聞いてて幸せになるという意見もありました。

ZIP!

2020年8月、朝の情報番組「ZIP」に出演した森七菜さん。

この時、生歌を披露しました。

 

 

ヘタという声が多くある中、元気をもらえたという人もいました。

ZIPも生放送ですので、緊張していたと思いますよ。

それでも、リズミカルに歌い切ってくれましたね。

森七菜が歌ヘタと言われている3選

森七菜の歌が下手でも歌う理由○選!カラオケレベルでデビューできた理由も調査

森七菜さんの歌がヘタというささやきが多くありました。

なぜヘタに聞こえるのか3つにまとめました。

➀カラオケみたい

一番多かった声が「カラオケみたい」ということでした。

カラオケの特徴としては「地声」。

歌声と地声は、発声方法から違ってきて感覚的にできる人とできない人がいます。

もちろん、ボイストレーニングなどの練習で上達も可能です。

森七菜さんは、地声で一生懸命歌っているため「カラオケ感」が出てしまっているのかなと感じます。

正直、歌手としてはまだ認められていないけど、普通に上手な方ですよね。

実際、森七菜さん自身もそんなに歌がうまいと思っていないようです。

「元気」を最優先としているようなので、「カラオケみたい」と叩かれても元気を届けれたらいいとしています。

➁音程が外れている

放送事故とまで言われた音程問題。

2020年1月17日に放送されたMステで、音を外している場面がありました。

理由としては、生放送で緊張していたからと言われています。

本番前には泣いてしまい、歌い終わった後も楽屋に戻って泣いてしまったそうです。

かなり緊張していたことが伝わりますね。

一発撮りをした際には、音をしっかり掴んでいたので慣れない歌手としての、生放送の緊張によるものでしょう。

THE FIRST TAKEの時の映像がこちらです。

③抑揚のない歌唱

カラオケと同じようになりますが、歌に抑揚がないことも指摘されていました。

森七菜さん自体、声量がないこともあって歌に強弱をつけれていませんね。

歌唱力というのも欠けている印象で、余計に「一生懸命歌っている」だけに聞こえます。

バラード曲は、歌のうまさが際立つため「単調な曲」が多いのもそのためかもしれません。

スマイルという歌は、とにかく元気な歌ですので森七菜さんに合っていて私は好きです。

森七菜が歌手デビューした理由

森七菜の歌が下手でも歌う理由○選!カラオケレベルでデビューできた理由も調査

森七菜さんが歌手デビューしたきっかけは、映画監督の岩井俊二さんとカラオケに行ったからそうです。

岩井俊二監督は「Love Letter」「ラストレター」など多くの作品を手掛けてきました。

そんな岩井俊二監督が、森七菜さんの歌を大絶賛したことから始まり。

2020年1月公開の「ラストレター」の主題歌を担当することになったのです。

デビュー曲は、「カエルノウタ」でYOASOBIのAyaseさんがプロデュースしています。

その後も、新海誠監督の作詞「背伸び」森山直太朗さん作詞作曲の「bye-bya-myself」と、名高い人にオファーしてもらっています。

 

これも、森七菜さんの自由気ままな性格から楽曲を提供してくれているそうですよ。

「音楽の専門的なことは知らないけど、いろいろやってみたい」というチャレンジ精神で、ここまで成長しています。

森七菜の歌声に癒されるという声も

森七菜の歌が下手でも歌う理由○選!カラオケレベルでデビューできた理由も調査

歌ヘタという意見とは反対に、森七菜さんの歌が好きという声もありました。

プロに混じって歌うとヘタな印象ですが、森七菜さんが本当にヘタなら歌手でデビューしませんよね。

可愛さと透明感があり、歌も元気がでるのか確かです。

一部の人から厳しい声もありますが、透明感のあるいい声だと思います。

何より、元気をもらえます!

陰で歌がヘタというより、何でもチャレンジしていく行動力がすばらしいですね!

「元気を届けたい」一心で、歌唱力も身につけていってくれると思います。

森七菜の歌が下手でも歌う理由!カラオケレベルでデビューできた理由も調査まとめ

今回は、森七菜さんの歌がヘタと言われる理由とデビューしたきっかけを調査しました。

  • 本格的に歌手デビューしたのは2020年1月
  • ヘタと言われる理由は「カラオケみたい」「音程が外れた」「抑揚がない」ため
  • 自身も上手いと思っておらず、元気を届けれたらいいと歌っている
  • チャレンジ精神の持ち主
  • 透明感のある声で、癒されるという声も

以上のことが分かりました。

事務所をソニー・ミュージックアーティスツに移籍し、本格的に歌手活動にも力を注いでいくと思われます。

154㎝と小柄ながら、元気の出る歌声を披露していってほしいですね。

森七菜さんの今後の活躍を応援しましょう。

 

 

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