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坂井隆一郎の中学や高校は大阪!高校時代の悔しい成績も調査

坂井隆一郎の中学や高校は大阪!高校時代の悔しい成績も調査

去年の7月

アメリカ・オレゴンにて開催された世界陸上競技選手権大会で活躍した

坂井隆一郎(さかい りゅういちろう)さん

功績もさることながらイケメンで筋肉が美しいですよね。

 

そんな坂井さんの学歴と陸上の成績を調査してみました。

ムニー

坂井隆一郎の学歴と成績

坂井隆一郎の中学や高校は大阪!高校時代の悔しい成績も調査

坂井さんの陸上人生はどんなものだったのでしょうか。

小学校から振り返っていきます。

小学校

小学校は残念ながらどこなのか分かりませんでした。

ただ、校区から推測するに野畑小か北緑丘小ではないかと思われます。

※令和4年(2022年)4月1日時点の校区から推測したものです。

成績

ご両親が陸上をやっていたため小さい頃から興味があったようですが、

小学校在学中は陸上部などには入っていなかったようです。

2008年の北京五輪で男子100メートル決勝で当時の世界新をマークしたウサイン・ボルトさんに目を奪われ、

今でも鮮明に覚えているのだとか。

中学校

中学校は大阪の豊中市立第十四中学校に通っていたそうです。

元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗さんやコロコロチキチキペッパーズの西野創人さんが卒業した学校なんだとか。

成績

陸上は中学1年から始めたようです。

大会の出場歴などは出てきませんでしたが、

自己ベストは100mが11秒04だったそう。

RUNNAL(ランナル)によれば

中学生男子の100mの平均タイムは14秒01で、

12秒を切った選手は全体の3.7%だそうですから

かなり速いことが分かります。

高校

高校は大阪の私立大阪高等学校に通っていたようです。

卒業生には漫画家の水木しげるさんをはじめとして

多くのプロの野球選手やバスケットボール選手がいるようです。

成績は?

2年生で出場した大阪ジュニア陸上競技選手権大会では予選と準決勝を共に1位で通過

決勝は理由は不明ですが欠場しています。

優勝した多田修平さんが10秒62

今大会での坂井さんの最速タイムが10秒63だったので

もし決勝に出場していたらいい勝負になっていたかもしれませんね。

3年生で出場したインターハイでは100mと200m両方に出場しました。

100mは決勝、3位に入りましたが

200mは準決勝で敗退してしまいました。

100m決勝トップの勝瀬健大さん(10秒49)とはなんと0.03秒差

陸上のシビアさが感じられます。

大学

大学は関西学院大学に進学したようです。

有名人では東京都知事の小池百合子さん、お笑い芸人笑い飯の哲夫さんがいるようです。

また高校時代競い合った多田修平さんと先輩後輩関係になったようです。

成績は?

大学3年生までは関西学生陸上競技対校選手権大会(関西インカレ)での優勝経験はなかったそうです。

しかし、4年生で出場した関西インカレで予選で10秒29を記録、

優勝を勝ち取りました。当時のインタビュー映像があります。

初の優勝がとれてうれしそうですね。

 

坂井隆一郎のプロフィール

坂井隆一郎の中学や高校は大阪!高校時代の悔しい成績も調査

坂井隆一郎(さかい りゅういちろう)

1998年3月14日生まれ(24歳)

身長170㎝

体重64kg

所属 大阪ガス

自己ベスト 100m/10秒02

成績 世界選手権出場(22年オレゴン)

 

まとめ

坂井隆一郎さんの小学校から大学にかけての成績を見てきました。

すぐに注目されていたわけではありませんでしたが、

着実に結果へつなげていることが分かりましたね。

世界規模の戦いの常連になるのも近いかもしれませんね。

坂井さんの今後の活躍が楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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